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【オリジナルレポート】EPEX、初単独グローバルコンサートツアーの日本公演を成功裏に終了!「これからも素敵な幸せな時間を一緒に作っていけたらいいな」

(写真:WHOOP JAPAN 株式会社)

EPEXの初単独グローバルコンサートツアー<EIGHT APEX>の 日本公演が12 月 2 日(金)兵庫・あましんアルカイックホール 、4 日(日)千葉・松戸 森のホール 21 大ホールにて開催されました。

10月に発売されたアルバム『Prelude of Love Chapter 1. ‘Puppy Love’』を引っ提げて、11月19日、20日のソウル公演を皮切り にスタートした初のコンサートとグローバルツアーの日本公演です。

今回ChoeChoeでは、4日(日) 東京公演1部の模様をレポートします。

白いシャツに黒い太帯を肩から腰にかけて下げ、黒いパンツ姿で6ヶ月ぶりに日本のファンの前に登場したEPEX。
オープニングは激しいダンスパフォーマンスが印象的な 『Anthem of Teen Spirit』からスタートし、『Lone Wolf』と続きました。 パフォーマンスを終えると「僕たちの初コンサートにお越しの皆さん、心から歓迎します」とメンバーからの挨拶が。
KEUMの呼びかけで、ZENITH(ゼニス ・EPEXのファン名)は ペンライトの色を青色に揃えて反応しました。

その後は『Go Big』『Cyanide』『Burnout』と一糸乱れぬダンスパフォーマンスを披露。会場の熱気を一気に上昇させまし た。

MCでは日本語が得意なKEUMが「皆さん座ってもいいですよ」とZENITHを気づかう一幕も。

 JEFFが「昨日コンビニでメロンパンを食べた」と話すと「日本のコンビニは美味しい物が多い。(日本滞在中)毎日コンビニ に行きました」(KEUM)、「僕たち日本に来て、美味しいものをたくさん食べている」(WISH) と食の話から、「日本でやりたいことがある」とWISHが切り出し、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)と東京ディズニーリゾート、どちらを先に行った方がいいかZENITHに質問すると、拍手の大きさからUSJが選ばれました。

「怖いアトラクションや面白いアトラクションがたくさんあるみたいですね」と話が盛り上がっていると、「以前行ったときジュラシック・パークに乗ったら怖かった」と BAEKSEUNG。WISHが「ZENITHはテーマパークに行く必要がありません。EPEXのコンサートに来るべきです」と言うと、会場は拍手で応えました。

KEUMが日本語で「一緒に楽しんでください。立って!立って!」と呼びかけると、先程までのパフォーマンスとは雰囲気を変え、ミディアムバラード曲『Sling Shot』と 『Breathtaking』を披露しました。

(写真:WHOOP JAPAN 株式会社)

その後は衣装チェンジをして、学生服を着崩したスタイルで再び登場したEPEX。
JEFFとBAEKSEUNGのラップパートから スタートすると、バックから他のメンバーも登場し、全員で 力強さ溢れるダンスブレイクを披露。『Lock Down (Seoul Music Awards ver.) 』 と『STRIKE』で圧倒的かつ繊細なパフォーマンスを魅せ、会場は盛り上がりました。

 今回の来日公演のために日本語や日本の歌を準備したと、 AYDEN、KEUM、A-MINが両頬に人差し指をあてながら「いぬのおまわりさん」のサビ部分を愛嬌たっぷりに歌ったり、 A-MINが最近ZENITHから教えてもらったという「ダーメ」と愛嬌を披露し、ZENITHを喜ばせました。

その後は10月に発売されたアルバム『Prelude of Love Chapter 1. ‘Puppy Love’』から『First Love’s Law』、『THE VOW』、 タイトル曲の『Hymn to Love』や『Love Bomb』と続き、 ZENITHの熱気は最高潮に。

MCでは『Love Bomb(告白)』の曲名にかけて、ZENITHに5文字で告白を披露しました。 韓国語で「さぁ、付き合おう」(야! 사귀자(ヤ!サギィジャ) 、 日本語で「だいすきよ」「だいすきだ」など思い思いの言葉を伝え会場は大盛り上がり。ペンライトを振ったり拍手をし て反応しました。 WISHが「とても幸せな時間でした。残りの曲も、もっともっと力強く楽しんでください」とコメント。本編最後を『I’ll go first』で締めくくりました。

アンコールは『Traveller』のイントロが流れると共に、メンバーそれぞれがコンサートグッズのメンバーソロ団扇を持って登場。歌唱しながら客席の持っているボードや団扇に反応 してファンサービスをするなど、ZENITHとの特別な時間を過ごしました。

 その後はメンバーそれぞれが、今回のコンサートの感想を ZENITHに伝えました。

JEFF「今日は多くのZENITHにお越しいただき、コンサートを楽しんでいただき、本当にどうもありがとうございます。(日本語)”楽しかった、です! 大好きだよ”」

BAEKSEUNG「沢山のZENITHにお越しいただき、とても感動しています。次に日本に来た時はもっと大きな場所で、もっとかっこいい姿をお見せしたいと思います。その時まで必ず 待っていてください。(日本語) “いつも愛してる。だいすき”」

YEWANG「韓国にいたときからとてもワクワクして、本当に会いたかったです。僕の気持ちがきちんと伝わるかわかりませんが、僕はいつの日か自由に飛び回りたいと思います。ほ んとに大好きZENITH」

A-MIN「東京に来るということで期待に胸をワクワクさせていたのが昨日のことのようなのに、終わりの時間が近づいて、(日本語) “名残惜しいです。ZENITHと過ごす時間はとって も大切で “、これからも素敵な幸せな時間を一緒に作っていけたらいいなと思います。(日本語) “また会いましょう!”」

WISH 「今日は皆さんがこの瞬間を思い出した時に、笑いながら”本当にいい思い出だったな”と思ってもらえることが目標でした。僕は目標達成したと思いますか? (日本語) “ほんと にめっちゃ好きやねん”」

 KEUM (日本語)「みなさん楽しかったですか? 僕は楽しかったですし、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。 だいすき」

MU 「ZENITHの皆さんがとても楽しそうで嬉しかったです。 僕たちにとってZENITHの皆さんは大事な存在ですし、いなくてはいけない存在になっています。幸せにしてあげます。(日本語) “いつも応援ありがとう”」

AYDEN「韓国で活動している時、多くの日本のZENITHの皆さんに会うことがあります。韓国語が上手だったり、色々なことを準備してくださったり、そういう姿を見てとても感動 します。国や言葉が違ってもZENITHの皆さんの姿を見る度 に、僕自身も心を込めた姿を見せなければいけないと一生懸命頑張りました。これからもZENITHの皆様がくださる愛より、もっとたくさんの愛をあげることができる、そんな AYDENになっていきます! 」

コメントが終わると、メンバー全員が一斉に「サランヘヨ」 「あいしてるー」と挨拶。ZENITHに感謝の気持ちを伝えると、『Love Virus』を歌唱し、幕を閉じました。

2023年もますます勢いに乗り、精力的に活動をするであろう EPEXから目が離せません。

Text : LALA

【公演情報】

・ EPEX 1st CONCERT <EIGHT APEX> in OSAKA

2022 年 12 月 2 日(金)
あましんアルカイックホール(兵庫県尼崎市昭和通 2-7-16)

1 部 13:00 OPEN 14:00 START

2 部 18:00 OPEN 19:00 START

 

・EPEX 1st CONCERT <EIGHT APEX> in TOKYO

2022 年 12 月 4 日(日)
松戸 森のホール 21 大ホール(千葉県松戸市千駄堀 646-4)

1 部 12:30 OPEN 13:30 START

2 17:30 OPEN 18:30 START

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